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③ 初回勤務前のご案内(身だしなみ編)

身だしなみは、ご勤務いただくうえで重要なポイントです。
身だしなみを整えてご勤務いただきますと、事業所様からの印象アップにも繋がります。

しかし、反対に不適切な身だしなみでご勤務されてしまうと、職員様やご利用者様に不快感を与え、低評価に繋がってしまう恐れもあります。

この記事では、身だしなみの良い例と悪い例を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

■ 良い身だしなみ・悪い身だしなみの例

評価UPに繋がる身だしなみについてはこちらもご参照ください

◎ 良い身だしなみ例

  • 清潔感のある髪や服装である
  • 服装は指定されたものを着用している
  • 長い髪は束ねられている
  • 靴が綺麗

身だしなみ:服装.png

 

▲ 良くない例

  • 危険に繋がりやすい身なりをしている(ネイル・ピアス・髪飾り・ネックレスなど)
  • 派手な化粧や髪型、服装をしている
  • 髭を剃っていない
  • タバコなどの匂いをさせている

身だしなみ:よくない服装.png

 

★ 手先、爪先の身だしなみの例

手先にも気を遣うことができるとより良い印象を与えます。

【 ◎良い指先 】

  • 清潔感がある
  • 爪が短く切られている

nail-good.png

【 ▲ 悪い指先 】

  • 爪が長い
  • 汚れていて清潔感がない
  • ネイルをしている
    ※「ネイルOK」等の記載がない限り、ネイルは基本的にNGとお考えください。

nail-bad.png

★ その他の身だしなみ例

【 ◎良い例 】

  • 服装について不安がある場合は、メッセージで事業所様に予め質問をする
  • 汚れたとき用に替えの洋服を用意しておく
  • 身だしなみの他、入浴介助があるときには忘れずにTシャツや短パンを持参する

【 ◎悪い例 】

  • 「これくらい良いだろう」という気持ちで常識外れの服装をしてご勤務する
  • 香水の匂いをさせている

■ 最後に

身だしなみは、介護の仕事に限らず社会で働くうえで大切なことです。
適切な身だしなみをしていると、好感度が上がり、職員様やご利用者様からも信頼されやすくなります。

介護ケアやコミュニケーションは適切であったとしても、不適切な身だしなみをしているだけで、評価が下がってしまうのはもったいないことです。

ぜひ、ご勤務前にご自身の身だしなみをチェックし、適切な装いで業務にあたっていただくようお願いします。