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評価UP!ご勤務時にふさわしい身だしなみ

介護職や看護職で日々ご勤務される皆様も「介護職や医療職にふさわしい身だしなみ」は一度は耳にしたことがあるはず。
カイテクでも「介護職や医療職にふさわしい」服装や身だしなみを心がけることによって、勤務後の評価UPにつながります。
特にカイテクでのお仕事は「一期一会」。最初の印象がそのままご自身の印象と評価につながります。
日々のお仕事で気を付けられている以上に、身だしなみや服装には気を付けてご勤務に臨むようにしましょう!

以下、気を付けるポイントをまとめました。ぜひご勤務前にご参照ください!

 

■ 勤務時の身だしなみポイント

【 指定がない時の服装は? 】
医療福祉の現場ですので、業務に適した動きやすく、清潔感のある服装を推奨しております。

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頭髪

ズボン

  • 腰パンはせず、ズボンがずり落ちそうな場合はベルトを使用する
  • 事業所様の指定がある場合は、指定のズボンを準備する
  • 穴や裾の破れなどがないかチェックし、あれば事前に補修する
  • 指定がない場合は、動きやすいズボン(チノパン等)を準備する
  • ジーンズや短パンなどは控える

  • 安定感のあるかかとのあるものを準備する(利用者様がバランスを崩したり、移乗の際にしっかり支えるため)
  • 色の指定がある場合は事業所様の指定の色を準備する
  • スリッパやクロックスのような履物は避ける

ひげ

  • 髭は伸ばさない(処理されていないと不潔感や威圧感を相手に与えます)

化粧

  • 派手すぎないナチュラルメイクを心がける
  • 色付きや装飾のある・なしに関わらず、ネイルは控える
    ※求人票に「ネイル可」等の表記がない場合は、ネイルは基本的に不可とお考えください。

 

その他

  • 爪は短く切りそろえる  
  • 指輪は外す(介助時に利用者様を傷つける可能性があるため)
  • ピアスやネックレスなどアクセサリーはつけない(引っ掛かりによる事故を防ぐため)
  • 露出の多い服装はしない(ノースリーブ、ミニスカート、かがんだら胸が見える服など)
  • 入浴介助がある場合は、必ず専用の介助着を準備する(他の業務をする服装で介助に入らない)
  • きつい香水・タバコ臭などは相手に不快感を与えるため、臭いには十分気を付ける
  • 汗をかくときはタオルを準備し、こまめに拭くように心がける
  • マスク推奨された際は、事業所様の指示に従う(医療福祉現場では感染症対策は必須)